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フリーターから正社員に!志望動機の書き方のポイントを詳しく解説!

フリーター 正社員 志望動機
フリーターから正社員を目指すことを決心したら、次に考えるのは希望している応募先企業に受かることですよね。

何度受けても面接は緊張してしまうものですが、そんな面接で必ず聞かれることになるのが志望動機です。

志望動機の作り方は難しいため、迷ってしまっているという方もいらっしゃるのではないでしょうか?しかし、志望動機は企業の採用担当者に厳しくチェックされるポイントであるため、手を抜くのはNG。

逆に言えば、成長性や伸び代、意欲を感じられる志望動機であれば、内定が出やすくなります。

そこでこの記事では、志望動機の書き方やフリーター期間の答え方などについて詳しくご紹介していきます。

オリジナリティあふれる質の高い志望動機を作成して、内定を勝ち取りましょう!

志望動機を聞かれる理由を考える

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実際に志望動機を書く前に、まずはどうして志望動機を聞かれるのかについて考えてみましょう。そうすることで、どんなことを書けばいいのか、書くときに大切なポイントはどこなのかがわかってきます。

企業は基本的に、なるべく長く会社で働いてほしいと考えています。そのため、応募者が「自社が目指している方向性とマッチしているか」「社風と合っているか」などを見ています。

どんなに優秀な人材だったとしても、その企業とマッチするかどうかはまた別の問題です。

また、フリーターの場合は「アルバイト感覚ですぐ仕事をやめてしまったりしないだろうか」という不安を企業側が持っている可能性があります。

志望動機を作るときには、これらの不安を払拭し、応募先企業が求める人材であることを伝えられる内容にする必要があります。

もちろん、仕事への熱意を伝えることも大切ですが、熱意だけでは企業側が知りたいことを伝えることができません。やる気をアピールするだけでなく、内容のある志望動機を作りましょう。

フリーター期間の答え方が大切

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フリーターの方の場合、必ず聞かれると言ってもいい質問が「フリーター期間は何をしていたのですか?」という質問です。

これはほとんど確実に聞かれる質問であると思って、答えを用意しておくのがおすすめです。嘘をついたり、いい加減な答え方をしたりするとマイナスイメージにつながってしまうため注意しましょう。

家族のために時間を割いていた

人それぞれ、家庭の事情があります。中には親の介護などでやむを得ずフリーターとしてアルバイトを続けていたという方もいらっしゃるでしょう。

そのような事情があった方はその理由を伝え、さらに、現在ではそのような問題は解消され、働き続けられることを伝えましょう。

家族のために時間を割くことはまったく悪いことではありませんが、企業としては「採用しても休みがちになってしまうんだろうか」と懸念が残ってしまいますのでその部分を払拭することが大切です。

資格の勉強をしていた

中には資格をとるための勉強をしていたという方もいらっしゃるでしょう。資格の勉強をしていたという場合でも、なぜその資格の勉強をしていたのかを答えられるようにしましょう。

ただし、応募する企業が勉強していた資格とあまり関連性のない仕事であった場合には「なぜ勉強していた資格を活かせる仕事につかなかったのか」という質問をされる可能性が高いので、答えを用意しておく必要があります。

アルバイトをしてお金を稼いでいた

フリーターを続けていた理由でもっとも多いのが、アルバイトをして生活費などを稼いでいたという理由ではないでしょうか。

正社員に比べて自由な働き方ができるフリーターは、仕事での責任も軽く、シフト制であるためアルバイト先にもよりますが比較的自由に休みを取ることができます。

自分のやりたいことや夢を追いかけてフリーターを続けていたという方もいらっしゃいますよね。何か目標があって、そのためにフリーターを続けていたという方は、正直に伝えましょう。目標に向かって努力できることはプラスイメージにつながります。

どのようなことを経験したか、努力したか、苦労を乗り越えてきたかなども質問されれば話が長くなりすぎないよう簡潔に答えられるよう考えておきましょう。

また、同じように「やりたいことがなくてフリーターになった」という方もいらっしゃると思います。

それだけではマイナスイメージを与えてしまうことになりますので、なんとなくフリーターを続けてしまっていたという場合は反省していることを伝え、これからは努力していきたいこと、今までとは違うということをアピールしましょう。

志望動機の書き方の5つのポイント

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それではここからは、志望動機の書き方のポイントをご紹介していきます。

ぜひ参考にして、採用担当者の印象に残る志望動機を作ってみてください。

説得力のある志望動機にする

企業は「どうしてたくさんある会社の中から自社を選んだのか?」ということを知りたがっています。

とはいえ「たまたま求人で見つけたから」と答えるのは、それが事実であってもNGです。採用担当者が納得でき、プラスの印象を持ってもらえるような内容にする必要があります。

志望動機に説得力を持たせるのに欠かすことができないのが、応募先企業の事業内容や魅力、社風などについて把握することです。

今はどんな企業でもホームページを持っていることがほとんどなので、企業のホームページを隅から隅までしっかりと読み込んで情報を集めるのもいいでしょう。

店舗を持っている企業の場合は実際にお店に足を運んだり、商品やサービスがあれば利用したりすることでその企業のことを顧客目線でも見ることができ、新しい気づきがあるかもしれません。

しっかり企業について調べているということは面接で採用担当者に伝わりますので「この人はうちの会社に強い興味を持ってくれているんだな」と思ってもらえるでしょう。

正社員として仕事をしたい理由を伝える

今まではフリーターだったのに、どうして正社員として仕事をしたいと思ったのか、その理由を伝えましょう。

「周りが就職しているので焦ったから」などのネガティブな理由は避け「やりたいことを探すうちに、自分の情熱を注ぎたい仕事が見つかった」など、ただ正社員になりたいだけでなく、仕事に対して強い意欲があるということをアピールしましょう。

入社後のビジョンについて述べる

ただ「仕事をしたい!」という熱意だけがある人よりも、採用されたらどんなふうに働いていきたいのかを考えている人のほうが、将来性を感じますよね。

自分が入社したらどんなスキルや経験を活用し、どのような活躍をしていきたいのかを伝えましょう。

ただ正社員になるということだけでなく、その先を見据えているということをアピールしましょう。

オリジナリティを出す

今はインターネットで検索すれば志望動機の例などがたくさんヒットしますよね。それらを参考にして志望動機を作り上げることは悪いことではありませんが、まったく自分で考えずそのままコピーしたような内容では、採用担当者に見抜かれてしまう可能性があります。

自分自身の体験や言葉で書かれているオリジナリティあふれる志望動機は採用担当者にも魅力的に映るはずですし、ほかの応募者もいる中で、自分のことを印象づけることができます。

これまで勉強してきたことや、自分が持っているスキルや経験で活かせることがあればそれを盛り込むことで魅力的な志望動機になります。

将来どうなりたいのかを伝える

その企業に採用されたら、将来どうなりたいのかを伝えましょう。自分が思い描いているキャリアプランがあれば、それを伝えるようにします。

具体的なキャリアプランがない場合は、その会社に入社したことを想像してみて、1年後、3年後、5年後の自分を想像してみましょう。

具体的にキャリアプランを思い描いており、向上心があるということをアピールすることができます。

まとめ

フリーターの志望動機の書き方や、フリーター期間の答え方などについて詳しくご紹介させていただきましたが参考になりましたか?

ぜひ今回ご紹介したポイントを参考にして、オリジナリティある志望動機を作成してみてください。

中には「就職活動が初めてで何をすればいいのかわからない」「自分の経歴にコンプレックスがある」という方もいらっしゃると思います。

そんな方は、転職エージェントに相談するのもおすすめです。

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