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ニートで仕事が決まらない理由とは?仕事に就くための対策を紹介!

ニート 仕事決まらない
ニートになってしまった理由は人それぞれですが、ニート期間が長くなれば多くの人が将来に不安を感じるようになるはずです。

「そろそろ仕事を始めよう」と思って行動してもなかなか仕事が決まらないと落ち込んでしまいますよね。

インターネットで検索しても「ニートは就職できない」「ニートが働くのは無理」とネガティブな話題ばかりが目につきますが、ニートでもアルバイトなどの仕事を始めたり、就職することは可能です。

では、どうして思うように仕事が決まらないのでしょうか?この記事ではニートで仕事が決まらない理由と、その対策について詳しくご紹介していきます。

ニートで仕事が決まらない理由と対策

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ニートになった理由が人それぞれ違うように、仕事が決まらない理由も人それぞれ異なっている場合があります。

ここからはニートで仕事が決まらない理由とその対策をご紹介しますので、思い当たるものがあれば改善できるようにしていきましょう。

求人情報に疎い

今まで仕事をしたことがない方や、就職活動を行ったことのない方の場合、求人情報を集められていないことも仕事が決まらない原因の一つであると考えられます。

就職活動やアルバイトなど、仕事を見つける方法はいくらでもあります。求人サイト、求人雑誌、転職サイト、転職エージェント、ハローワーク、わかものハローワーク、ジョブカフェなど、選択肢は豊富です。

どれか一つの方法にこだわるのではなく、柔軟にいくつもの媒体をチェックすることで自分に合った仕事を見つけることができるかもしれません。自分にマッチする仕事であれば、採用される確率も高まるでしょう。

いつも書類選考で落とされてしまうという方は転職エージェントを活用して書類選考なしで面接できる求人を紹介してもらうのもおすすめです。

やる気をアピールできていない

ニートであるかそうでないかに限らず、やる気をアピールすることは仕事探し・就職活動では非常に重要なポイントです。

企業で面接を担当する採用担当者は数多くの応募者を目にしてきているため、「できれば仕事はしたくない。でも仕事をしないと生活ができないから仕方なく仕事を探している」という気持ちは見抜かれてしまいます。

スキルや経験ももちろん採用を左右する重要なポイントですが、たとえば同じくらいのスキルや経験を持っている人が2人いたとしたら、やはりやる気や熱意が感じられる人を選ぶのではないでしょうか。

実際、未経験でスキルや経験はないものの熱意を評価されて採用に至ったというケースもあります。スキルや経験が不足していても、熱意があれば成長のスピードは早くなります。

ネガティブに考えてしまう

元々は自信にあふれていたという人でも、ニート期間が長くなるとどうしてもネガティブになってしまいがちです。

働いていなかったことに負い目を感じ、ついついネガティブ思考になっているという方もいらっしゃるのではないでしょうか。

ネガティブに考えてしまうのは仕方のないことでもありますが、ずっとそのままではチャンスが巡ってきた時にも掴み損ねてしまうことになるかもしれません。

自分が採用担当者だったら、ネガティブで自信の無さそうな人よりもポジティブで自信にあふれた人を採用したいと思いますよね。

ネガティブになるのは時間の無駄だと割り切って、ポジティブな気持ちで仕事探しをしましょう。

同じことを繰り返している

求人を見て応募するが不採用になる、そしてまた新しい求人を探して応募して不採用に…などのように同じことを繰り返してしまっているニートの方も多いです。

仕事を見つけるのに必死になるあまり、同じことの繰り返しになってしまっていることに気付いていないケースもあります。

仕事を探して応募することは間違っていませんし大切なことですが、それだけでは採用してもらうことはできません。

不採用になってしまったら、まずは何がだめだったのか分析を行いましょう。そして今度はどのようにしてアピールするか、具体的な対策を考えて仕事探しに挑むことが大切です。

自分を客観的に見ることができていない

なかなか仕事が決まらないという方は、一旦自分を客観的に見るようにしてみましょう。そして応募している仕事は自分の能力に合っているのかどうか、考えてみましょう。

また、自分にはどんな長所や短所、スキルや経験を持っているのかということについてもあわせて考えてみるといいでしょう。

「自分の長所を見つけられない」という方もいらっしゃるかもしれませんが、短所だと考えていた部分も見方を変えれば長所となることもあります。長所や短所を知ることは効果的な自己アピールにもつながります。

理想が高すぎる

理想が高すぎたり、あれもこれもと条件を付けてしまっていることで仕事が決まらない可能性もあります。自分が望む条件を大切にすることも悪いことではありませんが、一切妥協ができないとなると仕事は見つかりにくくなります。

絶対に残業の無い会社、給与水準が高い、完全週休2日制、社員の男女比が半々、事務仕事以外はしたくない…など。条件をつければつけるほど、求人情報の数は限られてきます。

どうしても譲れない条件はいいとして、それ以外は順位をつけるなどして妥協を考えてみるのも一つの方法です。

理想が高ければその分、企業から求められるものも大きくなるため、自分のスキルや能力とマッチしているのかどうか考えてみましょう。

最低限のビジネスマナーが身についていない

ニートから就職を考えているのであれば、最低限のビジネスマナーは身につけるようにしておきましょう。

就職活動をしたことがない人はビジネスマナーについて学んだことがないかもしれませんが、難しいことではありません。ビジネスマナーとは、「社会人としての最低限の礼儀作法」です。

ビジネスで使う敬語などの言葉遣い、身だしなみ、そして電話の応対です。これらを身につけるのは手間もお金もかかりませんし、身につけるために特別な訓練を行う必要もありません。

少し勉強するだけで身につけることができるものですので、ビジネスマナーを習得しておくのがおすすめです。

自分のやりたいことがわかっていない

「とにかく仕事ができればいい」などこだわりがなかったり、自分のやりたいことが明確に定まっていないと、ブレが生じてしまいます。

面接ではその企業に応募した理由などさまざまな質問をされますが、自分のやりたいことがわかっていないのでは採用担当者を納得させるような理由を伝えることは難しいでしょう。それではやる気や熱意を伝えることもできません。

せっかく仕事に就くのであれば、少しでも興味や関心がある仕事がいいですよね。自分がどんな仕事がしたいのか、書き出してしっかり考えてみましょう。

ニートで仕事が決まらない時の注意点

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思うように仕事が決まらないと焦ったり、不安になってしまうかもしれませんが焦ってもいいことはありません。焦ってしまうと、「採用してくれるならどんな会社でもいい」と自暴自棄になってしまいがちになります。

また、仕事が決まらないからといって、自分を責めないようにしましょう。

ニート期間が長くなるとどうしてもネガティブな考えに陥ったり、友達など周囲の人と比べてしまう方もいますが「まだ自分に合う職場が見つかっていないだけだ」と割り切って、前向きな気持ちで仕事を探すことが大切です。

転職エージェントに相談するのもおすすめ

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「初めての転職活動で何をすればいいのかわからず困っている」「自分がどんな仕事をしたいのかわからない」「就職などについて誰かに相談したいが周りに話せる人がいない」「自分の経歴に自信がない」など、このような悩みをお持ちの方は転職エージェントに相談するのもおすすめです。

地元で創業27年目の信頼ある転職エージェントの株式会社ライズは未経験者から正社員への採用500名以上やアフターフォローの実績もあります。

ビジネスマナーや面接対応練習などの講義の受講も可能ですので、自分のスキルに自信がないという方も自信をつけながら仕事探しをすることができます。まずはご相談だけでもお気軽にお問い合わせください。

まとめ

どんな理由でニートになったにせよ、ずっとニートでいることはできません。また、ニート期間が長くなり、年齢が上がるほど就職活動は難しくなります。

まだ本格的に仕事探しのために行動できていないという人は、ビジネスマナーの基本を学ぶなど簡単なことからチャレンジしてみるといいでしょう。

生産年齢人口や少子高齢化が社会問題となっている現在では、人材不足の企業も多いです。諦めずに前向きな気持ちで仕事探しを行っていきましょう。

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